Monthly Archives: 5月 2016

結婚すれば子供は出来るもの

結婚したら子供はできるものだという考え方の人がいます。

そんなに簡単だったらどんなにいいか。

私は出来婚、今は授かり婚というようですが、それが羨ましいなと感じています。

経済的な面や、社会からの目が気になるなど、多少の問題はあるかもしれませんが、子供はそんなものと比べることが出来ないほど尊いものです。

私も結婚してから、何かあるたびに人から

「子供は?」

と言われることが多かったです。

そのときに「欲しい!!けどまだ授からない」と正直に言うことが出来ませんでした。

「まだ」と濁すことしか出来ませんでした。

自分の体に卵巣が一つしかないという劣等感もあり、冷え性や胃腸が弱い体質という妊娠に向いていないのではという不安もあったことから正直に気持ちを話すことが出来ませんでした。

だから、私は自分から他人に子供のことを聞くことはほとんどありません。

話の流れでお子さんがいる人には聞いたりしますが、自分からいるかいないかというようなことは聞きません。

というか、聞けません。

もしも、本人や旦那さんに何かがあって子供を望んでいるのに出来ないというような場合があるかもしれません。

人を傷つけることがこわいというより、もしかして自分が傷つくのがこわいのかもしれません。

自分があまり触れられたくない話題だから。

私の友人で結婚した子は皆順調にママになっています。

そうすると、話題を振られてたときどう返せばいいのか迷います。

しばらく連絡をとっていない子は、もしかして妊婦さんになっているかもとも思っています。

順調に妊娠・出産を迎える人の方が割合的には多いのです。

ブログ開設前の憂鬱な日記

ブログ開設前の妊娠に不安があったときのどちらかといえばネガティブだった頃の日記。

今はあまりみたくないものですが、きっと同じような不安を抱えている方も多いと思います。過去の日記は妊娠前カテゴリで載せていきますね。

思い出したら切なくなることだけど、こういう日記を書いていた時期もあったのだと、今お腹にいる命をよりいっそう大切にしなければと、胸に強く刻まなければいけません。

育児ノイローゼとか、虐待とか・・・聞くと胸が痛くなります。

その中には、生まれてきたとき、この世に我が子が誕生したことが感動的で心から嬉しかった人もいたはずなのに・・・と

だから、自分自身にもそういうことがないようにどれだけ自分が赤ちゃんを望んでいたのかをしっかり心に刻ませます。辛い時は周囲に助けを求めましょう。相談窓口もありますよね。
悲しいことが起きないように、後悔しないように。

ピクピク動くのはしゃっくり!

胎動を感じるようになると、エコーで心臓が動いているのを確認しなくても赤ちゃんがお腹の中で生きていることがわかるので安心します。

おへそよりも下の方で胎動を感じていたのですが、それはどうやら逆子だから・・・赤ちゃんが一番動かすのは足なので足が低い位置にあれば逆子ということになります。頭が下になると足は上になりますよね。
まだまだ週数が少なければ羊水の中で回転することが出来るので心配する必要はないそうです。頭が重くなってくると自然と下がるともいうし。

時折、お腹がピクピクッと継続的に動くことがあります。
これは赤ちゃんがしゃっくりをしているから。「痙攣しているので心配」と最初は思うかもしれませんが、呼吸の練習の一環なのだそう。一日に一回はピクッ、またしばらくして、ピクッという動きを感じます。

今は妊娠7カ月に入ったところなのでまだ痛いほどの胎動を感じることはありません。赤ちゃんが大きくなってくると、胎動が痛いと感じることもあるのだとか。胎動があまりに激しすぎるというのは、なんだかこわいです。動かないと心配なので、今はむしろ「好きなだけ動いてね」という気持ちでいっぱいです。