Monthly Archives: 1月 2017

妊娠を希望している人は風疹の抗体チェックを

妊娠を希望している友人が風疹の抗体があるかないかチェックしに行ってきたと言っていました。

妊婦さんが風疹にかかると、お腹の赤ちゃんが先天性風疹症候群になる可能性があります。

その症状として視覚障害、聴覚障害や先天性心疾患など。

妊娠を望むならその前に検査した方がいいですね。

私は風疹にかかった覚えがあり(母の記憶)、妊娠後の検査で抗体があることがわかりました。

風疹は一度かかったら二度とかからない病気と思っていましたが、一度かかっても抗体が少なくなっている人はまたかかる可能性があるそうです。

怖いですね。

風疹ワクチンは妊娠中に摂取することができないため、妊娠中に風疹の抗体がないと分かっても予防接種は受けられません。

風邪予防と同じようにかからないように対策するしかありません。

妊娠前の検査が大切なんですね。

妊娠前に風疹の検査。私は怠ってしまったけど、妊娠希望の人は検査した方がいいですね。

妊娠9ヶ月目で逆子が治らない

妊娠8ヶ月だとまだ逆子と言う人も多く、羊水の中でまだゆとりがあって回転できるスペースがあるようです。

大体9ヶ月くらいには戻っている方も多いそう。

でも、私の場合9ヶ月を過ぎてもまだ逆子が治っていなかったんです!

逆子のまま出産する人は全体の5%。

ここに入ってしまうのか・・・

逆子だと大体の産院でとられる措置は『帝王切開』

陣痛がくる前なので大体2~3週間前に予定を組まなければなりません。

逆子の悩み このままでいいの?

妊娠後期の逆子。

もう次の検診で逆子が治っていなければ帝王切開決定です。

「お腹はもう二度と切りたくない!」

そう思っていました。

でも、赤ちゃんが無事に産まれてきてくれるなら帝王切開でもいいような気もしています。

帝王切開は母親のお腹にメスを入れるので母体のリスクはありますし、通常分娩の方より傷口が傷み回復が遅いというデメリットがあります。

他にも次の出産時に子宮破裂などの心配があるため次も帝王切開になったり、傷口がふさがるのを待たなくてはいけないため、妊娠するのは出産から少なくとも1年はあけるなど。

妊娠回数に制限がかかる場合もあります。

その反面メリットもあります。

赤ちゃんにへその緒が巻き付いていたりしてもすぐに取り出してもらえるので赤ちゃん側の様々なリスクは軽減されるのです。

予定帝王切開なら陣痛がいつくるのかと不安な思いをせずに、決まった日に病院へ向かえばいいのです。

それでもやっぱり帝王切開が決まっているとなるとちょっとこわい。

陣痛で苦しんだ挙句の緊急帝王切開の方がもっと大変かもしれませんが・・・

逆子が治ってほしいと望む反面、赤ちゃんの事を考えるとこのままでよいのかなと思ってしまう自分もいます。

実際に帝王切開で出産したという人もかなり多いのです。

まだどうなるか分からない。

ただ時が経つのを待とうと思います。