帝王切開後の傷はぶつかるとさすがに痛い

帝王切開の傷口がすぐにふさがるようでホチキスの針みたいなのをとる抜鉤も入院中にした後は普通に生活できます。

しかし、ピンポイントでぶつかると傷口は傷みます。上の子にとっては私の傷なんてわからないので、お構いなしに勢いよくぶつかってきます。

「やめてくれ~!!」といっても効果なし。3歳くらいの子だとちょうど頭が傷口くらいの高さなんですよね。

疲れて横になりたいときもお腹に乗られるのが嫌なので、仰向けでなんて子供が寝ているときしか眠れません。下の子を妊娠しているときと同じくお腹を守る形で横向きで横になります。

赤ちゃん一人ならお腹に強い衝撃が加わることはないけれど、わんぱくな子供がいたら要注意!!キズは自分で守ってください。
開腹手術は今までに3回受けましたが、手術後に急激な痛みがあることはないけど、傷が疼くことはあります。傷が疼くのは手術後数年経ってもあるんです。切っているから当然なのかも。

5カ月で兄弟揃って二人とも首がすわらない

一般的な首すわりは3~4カ月。

でも、うちの子は5カ月になってもまだ首がすわっていないようです。小児科では3カ月の時点で「首がだいぶしっかりしている」と言われましたが、そこから成長せず・・・

私はしっかりしてきていると言われても安心はできませんでした。なぜなら、首すわりが遅かった長男も二カ月くらいのときに「首すぐすわりそう、もうすわってるんじゃないの?」なんて助産師さんにいわれていたからです。

親の遺伝で申し訳ないのですが「頭が大きい」というのも原因だと思われます。頭が大きいとバランスがとりづらいので頭の小さな子の方が首はしっかりするかも。それが全てではないようなんですが。

長男は小児科から紹介されて発達クリニックに通いました。発達クリニックでは歩きだすまでみてくれるということで何度か通いました。結局首がすわったのは6、7カ月の頃でしょうか??判断してもらっていないので自分で見てもはっきりわかりませんでした。首すわり以外には成長の遅れはみられず、歩き出したのは一歳三カ月でそんなに遅くはなく平均の範囲です。

首すわりが遅いと運動は得意にはならないといわれてるみたいです。うちの子は三輪車自分でこげないし、走るのとか、登るのとか、運動神経が良いようにはみえません。

首すわりの遅さで気になるのは『発達障害』
言葉は一歳半検診の時にはあまり出ていなかったのですが、二歳すぎからすごく喋るようになったので、個人的には問題なさそうな気がしていますが、専門家からみたら障害のグレーゾーンなのかも・・・

でも、たぶん、長男と同じ過程を辿るのだろうと、あまり心配はしていません。
また発達クリニックを紹介されたので経過を書いていきますね。

うつぶせ寝で指しゃぶりをしながら寝る

5ヶ月の子は4ヶ月から寝返りをするようになりました。首すわりは遅くてまだ座っていなかったのに寝返りの方が先です。長男も首すわりよりも寝返りの方が先でした。

寝返りはいつも右側ばかり。まだ左側には転がれないみたいです。

うつぶせ寝は乳幼児突然死症候群(SIDS)の原因にもなるから、よくないというのはわかりますが、仰向けで寝かせても自然とうつぶせ寝になって、指しゃぶりをして寝ています。

長男をかばってばかりで、さみしい思いをさせているのかなと思うこともあります。思い返せば長男もよくうつぶせ寝で寝ていました。

今もたまに寝ているかも。うつぶせ寝は落ち着くみたいです。

長男の時は時間の許す限りおっぱいをあげていました。離すと泣くから30分以上なんてざらでした。しかし、次男は長男が邪魔をするのでそんなに長く授乳できないんです。あまりダラダラするのもよくないし、それはそれでいいのかもしれないけど。

5ヶ月で指しゃぶりをしているのは当たり前のようなので、指しゃぶりがまだまだ続いていくようならもっと甘やかさないといけないかも。