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病理検査の結果

稽留流産のソウハ手術から約3週間後、病理検査の結果を聞きに病院へ行きました。

そもそも、病理検査とはなんなのかということが説明を受けていなかったため、わかりませんでした。

医師の話では「悪い成分はありませんでした」とのこと。

次の生理を1度見送れば再び妊娠も可能という話です。

インターネットで調べてみると、取り出した成分に胞状奇胎があれば再手術が必要になったり、その後の妊娠も生理後1カ月ではなく半年~1年以上かかるということもあるようです。

胞状奇胎というのは絨毛がんの原因にもなり、抗がん剤治療が必要になるケースもあります。

妊娠・出産は改めてリスクの高いものなのだと感じました。

私はただ次の生理が順調にくることを待ちました。

稽留流産手術後の病理検査

病理検査の結果のため、稽留流産での手術から三週間後に再び病院へ行くことになりました。

病理検査とは一体何なんだろう?

と思いながらも、病院を訪れた日は腹痛と寝不足で疲れ切っていたので、そのまま「はい」と返事をして帰ることにしました。

家に帰り検索してみると、ソウハ手術で取り出した胎嚢の成分などを分析した結果ということなのだそう。

そして、その際にきっと再手術のあるなしがわかるのだと思います。

もう二度と同じ手術は受けたくありません。

結果が出るまでまだ少し不安が残っていました。

希望を出せば、染色体の検査も受けられるようです。

しかし、私は希望しませんでした。

一回目の流産と言うことで特に医師からも説明はありませんでした。

染色体の検査は費用が高いようです。

今回のことは思いのほか高い出費になりました。

お金もないし、まだ、私にはその検査ができるほど心に余裕はありません。

次は大丈夫。

そう信じるしかありませんでした。

掻爬(そうは)手術後の薬

手術後には1日3回4日分の内服薬が処方されました。

メチルエルゴメトリン錠0.125㎎
ソランタール錠100㎎
フロモックス錠100㎎

これらは子宮の収縮を促進する薬や炎症を抑える薬とのことです。

特に子宮の収縮を促す薬は手術後には必要なようで、これらの薬はしっかり飲みきるように言われました。

稽留流産の掻爬手術は中にいる胎児を掻きだすという意味で中絶手術と一緒のようです。

中絶手術の際にもおそらく同じ薬が処方されると思われます。

体へのダメージがあるので手術後はゆっくり休んだ方がいいですね。