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臍帯血移植

妊娠に伴い、臍帯血移植というものがあることを知りました。

病院も限られており、どうやら私の住んでいる地域には臍帯血移植に対応している病院はなさそうです。

臍帯血移植は出産時に出たものが移植の対象となるため、母子ともに採取するというわけではなく、身体的な負担がないそうです。

それならば人の役に立ったほうがいいなと思いました。

献血は妊娠中はしてはいけないことになっています。

出産や流産のあと半年以内や出産後1年以内の授乳中も献血は断られます。

献血して体調不良になったことがあり、しばらく行っていませんでしたが、「妊娠しているかもしれない」という人は献血は行かないほうがいいですね。

過去の手術歴は妊娠経過に関係ないのかな?

私は特に過去の手術に関して妊娠に影響があると医師から言われることはありませんでした。

手術を受けた当時も卵巣は二個あるから一個なくてもその役割をもう一個が果たすから妊娠は大丈夫だと。
でも、生理が毎月きても排卵は毎月あるか、二カ月に一度となっているかは調べてみないとわかりません。健康な通常の人の方がいいに決まっています。

病院ではまず初診を受ける前に必ず問診票で病歴を書きます。
ここで嘘をついても何の意味もありません。
傷も残っているし、検査で卵巣をみたら片方がないことも一目でわかるでしょう。

だから医師は知っていることは確かです。
でも、妊娠初期で謎の出血が続いたときも、流産のときも、過去の病気には一切触れることはありませんでした。

ただ、流産手術後に左側が痛いというと、卵巣がないから腫れているわけでもないといわれましたが・・・

そう考えると、過去の病気は今の妊娠の経過には関係のないようです。
今の妊娠を継続できるかどうかは今の体や胎児の問題で過去が影響しているわけではない。
以前、病気したから・・・と思わなくても大丈夫なのかな。

妊娠中の口唇ヘルペスは注意が必要

妊娠して初めて産婦人科にかかるとき、問診票の記入があります。

その際、私は既往歴に卵巣手術のことしか書かず、口唇ヘルペスのことは書きませんでした。

大した問題にならないだろうと思い、ヘルペスのことが頭に全く浮かぶことはなく今まで他の病院へ受診した際にも一度も書いたことがありませんでした。

でも書かなきゃいけないことだと後で気づきます。

単純ヘルペスウイルスが原因で起こるのは口唇ヘルペスと性器ヘルペス。

口唇ヘルペスで薬をもらっているのは皮膚科です。
塗り薬と飲み薬があり、飲み薬は金額が高く、皮膚科によって塗り薬だけというところもあります。
症状が酷ければ飲み薬も処方するというところもあるようです。

いつも口唇ヘルペスは唇に違和感を感じ、赤く腫れてから水ぶくれができはじめて、水ぶくれが潰れて瘡蓋になり、自然に治ります。

ヘルペスウイルスはうつるものなので発症時は気をつけないといけません。唇に出来てそれがまたあごなど違う場所に出来ることもあります。

私は風邪をひいたときに鼻水が出て噛んでいたら・・・鼻の中が痛い・・・なんと鼻の中にヘルペスが出来ていたんです。そのときは自然と治りましたが、鼻水もでるし痛かったですね。

他には口内炎だと思っていた人がヘルペスだったと言っていました。

そんな感染力の高いヘルペスは自分の体以外に他の人にもうつります。

性器ヘルペスにはかかったことはありませんが、もし性器ヘルペスにかかっていたなら婦人科を受診するだろうし、既往歴に書いたと思います。

母親が性器ヘルペス発症時に出産すると、赤ちゃんが産道をとおる際に感染してしまい、赤ちゃんがヘルペス脳炎にかかり大変なことになってしまうこともあるそうです。
そのため、性器ヘルペス発症時は帝王切開になるのだとか。

自分の口唇ヘルペスがうつり性器ヘルペスとなることも在りうるため、きちんと産婦人科では申告しないといけないのです。

妊婦さんは抵抗力も弱っているのでヘルペスを発症しやすくなっているのだそう。
休息をとって季節の変わり目は特に風邪を引かないように気をつけましょう。