Category Archives: 足関連

魚の目を取る方法

私が皮膚科で魚の目を取ったときの話
足の魚の目を取るにはスピール膏というものを覆いかぶすように貼ります。

何日だったか忘れてしまいましたが、確か3日程貼りっぱなしだったと思います。
お風呂に入るときは、防水のシールを貼りビニール袋を足に被せて水に濡れないようにして過ごしました。

もちろん湯船には入れません。足を入れずに入浴できるなら別ですが。
スピール膏は皮膚科で貼らなくても自分で貼ることが出来るので取る予定の日に合わせて自分で貼ります。

その日必ず皮膚科へ行くと決めておくのが良いでしょう。
貼った部分は真っ白になっていました。

お医者さんはガリガリと角質を取ります。

取ってるのこわくて見れませんでした。
痛くはないのですが、違和感もあるし、ガリガリと取られるのはコワいです。

確かハサミのようなものを使用してました。
取り終わった後はポッカリと穴が空いていました。

魚の目 窮屈な靴が原因

母が魚の目を皮膚科に行って取ってきたと聞いて、私も皮膚科に行きました。

皮膚科で魚の目をみた先生は「痛そうだね。」と言いました。
普段はそれ程痛くはありません。優しい先生なので労わってくれたのかもしれません。

小学生の頃からあると伝えると「そんな前からあるわけがない!」と言われました。・・・しかし、確かにあったのです。
そりゃあ、今より硬くなく、小さいものだったかもしれません。
でも、間違いなく魚の目があり、なんでここに出来るんだろうとずっと思っていました。

「取っても、窮屈な靴を履くとまた同じ場所に出来るよ。」と先生が言いました。

もしかしたら、私の足は長さの割りに幅が広いのかもしれません。
そのため、子供の頃から魚の目があった可能性があります。

魚の目との付き合い

私には小学生の頃から「魚の目」があります。
ずっと気になってはいましたが、それ程痛みを感じることはありませんでした。

しかし、ヒールのあるパンプスを履いて一番先に痛くなるのは魚の目の場所です。
固い皮膚が押されることで痛みを伴います。
いつの間にかウオノメは両足に出来ていました。

魚の目が出来るのは歩き方にも原因があるようです。
私は内股でバランスの悪い歩き方をしています。

私の魚の目は親指と人差し指の間に縦に2センチ程あります。
この魚の目のある人は内股の人に多いようで、歩き方によって魚の目の出来る位置が大体決まってしまうみたいです。

なるべく、意識して内股をやめようとしていますが、なかなか改善できません。